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あなたがホームページで失敗しないための話

文章や写真もおまかせのホームペーい制作
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失敗ホームページを放置したり、作ろうとしたりしていませんか?

大津市内のホームページ制作業者の手抜き具合
滋賀県内の伝統工業業者のホームページを、『SEOチェックツール高評価』にかけてみた。制作は大津市内の業者。おそらくは「見かけさえできれいれば、お客は満足だろう」と“割り切った経営方針”でやっているに違いない。コードもチェックしたが、「制作の勉強を始めて3カ月」といった人でもやないようなデタラメぶりだった。

業者に依頼して完成し、ネット上に公開したホームページに満足している企業や店舗は少なくないでしょう。しかし、集客などにまともに機能しているホームページはむしろ少数派です。

制作会社に対し「世間に対して看板を掲げ、決して安くない料金も取っているのだから、ある程度はちゃんとしたものだろう」と信じてはだめです。手抜きする、あるいは、もともと必要な知識も持っていないといった制作会社は決して珍しくありません。

すでに作ってもらったホームページに、ちょっとでも違和感を持ったら、次のようなチェックをしてみましょう。

チェック初級編〜素人以下が作ったホームページ

ここを見れば、失敗ホームページが判断できる。初級編

ホームページの完成度をチェックするサイトもネット上にいくつかあります。たとえば、『SEOチェックツール高評価』(https://ko-hyo-ka.com/ )もそのうちのひとつです。しかし、そういったものを使わず、ほとんど知識がなくても速攻で判断できる方法があります。

あなたのサイトが以下の状況に当てはまっていたら、「お金をドブに捨てた」ぐらいに思っていいでしょう。

ホームページの名前が店舗名・企業名だけ

あなたのホームページの名前(サイトタイトル)が、「株式会社○○」「○○美容室」「○○工業」などだけにはなっていませんか?

ホームページの名前や大きい見出しは、Googleが検索順位を決定するのに最も重視します。中小企業や家族経営の店舗ならば、検索の際にキーワードとして使われる可能性の高い、特徴や所在場所を加えるのが鉄則です。「○○駅前 焼きたてパンの○○ベーカリー」「○○市での有名中学受験ならば○○学習塾」といった具合です。

ホームページの名前が「株式会社○○」「○○美容室」だけならば、訪問してくれるのはもともとそれらの名前を知っている人ばかりです。当然、お客さんは増えません。

URLが「https//:」ではなく「http//:」で始まっている

ホームページを作る上で欠かせないのが、「SSL(エスエスエル、secure sockets layer)」です。インターネットでやり取りするときに、情報を暗号化する仕組みです。

SSL化をやっていないと、サービスの申込みや問い合わせで書き込んだ、住所や名前、クレジットカードの番号なども簡単に漏洩してしまいます。また、こういった危険なホームページを手厚く扱うわけにはいかず、Googleは検索順位を下位に追放しています。

SSL化されているかどうかの見分け方は、ホームページのURLが「http//:」で始まっていなければ「されていない」、「https//:」ならば「されている」です。

アクセス解析ツールを使っていない

ホームページにどのように閲覧されているかの情報をえるために使うのが、「アクセス解析ツール」です。

「訪問者数」「訪問者の性別、年代、地域」だけではなく、「ページビュー(ホームページ内の何ページを見たか)」「滞在時間(どれだけの時間ホームページにとどまったか)」などがわかります。

逆にいえば、アクセス解析ツールを使っていないと「どれだけの数の人が自分のホームページを見たか」すらわかりません。「お金も手間もかけて作ったホームページなのに、訪問者はほとんどいない」にも気が付きません。

検索順位が低く、訪問者もほとんどいないホームページなど、存在していないのも同じです。

チェック中級編〜丸投げホームページで起こりがち

ここを見れば、失敗ホームページが判断できる。中級編

外注(アウトソーシング)一般にいえる話ですが、自分でもある程度の知識はないと、提供されたサービスや商品のチェックもできません。

特にホームページ制作になると、全く知識がない発注主も少なくないでしょう。「SEO対策」「コーディング」「コンバージョン」などといわれても、ブラックボックスの中です。これをいいことに、手抜きをしたり、自身も知識がないまま形だけ整える業者は珍しくありません。

自己満足な見た目重視のデザイン

「MENU」「PERM」「COLOR」「TREATMENT」。ほかにも「CONSEPT」「CARE&SPA」「ACCESS」などなど……

あるヘアサロンの実際にあるホームページで使われている見出しです。すっと頭に入ってきましたか?

大半の人は頭のなかで、「メニュー」「パーマネント」「トリートメント」などのカタカナに置き換えたのではないでしょうか(しかも、「CONSEPT」はスペルまで間違っています)。

すぐに理解できない表現は訪問者にストレスを与えるだけです。伝えたいはずの情報も受け取ってくれません。しかし、実際のところ、かっこよさ重視・内容軽視で、英語を多用するホームページはネット上にあふれています。

ターゲットや目的がない

ホームページを作るに当たって、制作会社とはどの程度打ち合わせをしたでしょうか。「おまかせします」にしてしまったのではないでしょうか。また、担当者はあなたのお店や会社を一度でも見に来ましたか?

通常ならば「ペルソナ」あたりから、もっとも早い時期に決めます。「ホームページを読んでほしい典型的な人物像」のことです。年齢、職業、性別、住んでいる場所だけではなく、家族構成、趣味などを設定します。ターゲットの核となる人物像が決まることで、なにを訴えたいかも具体的になります。

もし、ペルソナの話しさえしていないならば、「目的も決めていない、曖昧なホームページ」といっていいでしょう。

一度作ったきり、改善のための作業をしていない

プロとしての知識やスキルを持った制作会社に依頼し、十分な打ち合わせもして作ったホームページでも、最初からはなかなかうまくいきません。

興味を持ってもらえると期待した内容のページが空振りしたり、逆に、思ってもみなかった内容のページに多くの人が訪問したりします。あるいは、ホームページ全体では十分な訪問者数があっても、売り上げ増につながらない場合もありえます。

最初から完成しているわけではなく、ちょっとずつ手直ししながら成果を上ていくのがホームページです。そのデータをとるのに必要なのものひとつが、アクセス解析ツールです。

「データは教えてくれない」「改善の提案もない」では無責任というしかありません。しかし、私の知る限りその方が多数派です。

チェック上級編〜要らないページが残っている

上級編まで気にするぐらいならば、ある程度は成功しているホームページでしょう。ここから先に気にすることといえば、個々のホームページごとに変わってきます。

もし、ここまでにやっていなければ、「SNSやメールマガジンなどほかのメディアと連動させる」は検討していいかもしれません。

また、急いでページ数を増やした結果、あまり効果を発揮していない記事や、サイトの目的とは異なる記事は増えていないでしょうか。文章の内容や使っている写真の光景がが古くなっている可能性もあります。

“スクラップ&ビルド”をしましょう。「内容が古くなっている記事リライト(書き直し)をする」「要らない記事は削除する」などをすることで、今後のいっそうの効果を期待できます。

ホーページ制作依頼のための基礎知識

「ホームページを作成し、ネット上で公開すれば、すぐに大勢の人に見てもらえる。反応も期待できる」。ホームページやインターネットを知らない人ほど、そう期待してしまいます。「自社のホームページが失敗しているにもかかわらず、なんら対策をしない。漠然と満足している」となるのも、その勘違いのせいです。

まずは、ホームページについて、基本中の基本だけでも押さえておきましょう。

ホームページとWebサイトの違い

「ホームページ」と「Webサイト」はしばしば同じ意味で使われます。

しかし、厳密にいえば、ネット上のいくつものページで構成されるのが「Webサイト」です。「ホームページ」はその中で、特に「会社やお店、商品、ブランドのことを知ってもらう」ためのものを指します。さらにその中でも、自社で運営するものを「オウンドメディア」と呼びます。

大規模なホームページと小規模なホームページは目的が違う

ホームページには数百ページもあるようなものから、1ページだけのものまで様々なものがあります。

単にサイズが違うだけではなく、その目的も異なります。「自分の会社やお店がホームページを持つ目的はなにか」をしっかりと把握して、それに合ったものを選ばないと、お金や労力を無駄にしかねません。

制作業者とはしっかりと打ち合わせをしましょう。また、十分な説明もせず、打ち合わせもろくにないような業者は選んではいけません。

一般的なホームページ

一般的なホームページ。ページ数は数十から数百になる

特別な注釈がなく「ホームページ」と呼ぶ場合、ページ数(記事数)は数十かそれ以上になります。こうなると、サイト全体の構成も考えなければいけません。通常は「トップページ(1層目)」があり、その下に「2層目」、さらにその下に「3層目」以降が付きます。

また、いきなり完成することはほとんどなく、記事も少しずつ増やします。それもアクセス解析ツールで訪問者の反応を見ながらです。「とりあえずの形になるのに3カ月、効果が実感できるのに半年」ぐらいに考えていたほうがいいでしょう。

とはいえ、東証一部上場の企業のオウンドメディアでも、「ページ数ばかり膨大で、訪問者はほとんどいない。サイトの目的も不明」となるのは珍しくありません。

小型ホームページ

ページ数が数枚の小型のホームページと、1ページのみのLP(ランディングページ)

「一般的なホームページ」の簡略版も可能です。特に決まった名前はないのですが、「マイクロサイト」と呼ぶ人もいるようです。

たとえば、製造業の小規模な会社のホームページで、5ページ程度に収めるならば……

……といった具合です。

ページ数が少ない分、当然、情報も少なく、検索による訪問はあまり望めません。とはいえ、「○○駅前」「(大都市ではない)市内」といったように商圏が限られていて、同業のライバルも少ない場合は、効果も期待できます。

また、サイト全体の構成は一般的なものと大差はありません。製品ごとの説明を手厚くし、ページも独立させるなどして、一般的なホームページに持っていくのも比較的容易です。

LPは「ホームページ」というよりも「ネット上のチラシ」

「LP(ランディングページ)」は人によって定義が多少異なりますが、ここでは「1ページだけしかない。内容が増えるとひたすら縦に伸ばしていくサイト」としておきます。「紙1枚」になぞらえ、それを意味する「ペライチ」と呼ばれる場合もあります。

サイト構成がごくシンプルです。作るのにも必要なスキルが限られているため、制作者側には副業的に始める人が多く、安い値段で引き受けてくれます。

写真や文章は依頼者側の持ち込みならば、20万円も用意すれば、引き受ける制作者はいるでしょう。それだけに、初めて“ホームページ”を持つ人にも人気です。

これはこれで使いみちがないわけではありません。ただ、普通にホームページと思うと大失敗します。

1ページだけなので、情報量は微々たるものです。多くの場合、検索による訪問は望めません。「見てもらうには、別に広告を打つなど、そのページへの誘導が必要だ」と知っておかなければいけません。

違う言い方をすれば、「『紙で作っていたチラシを、ネット上に持ってきた。これ自体を“配り歩く”努力が必要になる』と割り切っていないと、期待外れになる」といったところです。

一般的な制作会社だけでは必要なことの一部しかできない

「ペルソナ」さえ設定しない手抜きのホームページ制作業者も多い

しっかりと頭に入れておいてほしいのは……

これまでホームページに全く興味を持っていなかった人が、急にホームページを持とうとする。当たり前に機能するホームページを作るには、その人が漠然とイメージしている10倍やそこらの作業が必要になる

……です。

効果を発揮していないホームページが世の中にあふれている

大半の場合、制作会社一社ではその「10倍やそこらの作業」はカバーできません。結果、「見た目はホームページだが、訪問者は少なく、効果を発揮していない。それどころか、訪問者数など最低限のアクセス解析もしていない」といったホームページもどきが世の中にあふれます。

何度でもいいますが、これは東証一部上場といった大企業・有名企業のホームページも例外ではありません。

ホームページ完成までの工程が複雑過ぎて進行役も必要

ホームページを作るには……

……が必要です。

これだけ作業が多様になると、進行を管理し、チェックをする人も必要です。これは「プロデューサー」「ディレクター」「編集者」などと呼ばれます。

文章や写真までプロレベルの制作会社はほとんどない

写真ストックサービスの写真は安易に使うと、ホームページの価値を下げる

文章や写真を担当するのはライターやカメラマンで、大半の制作会社は外注します。あるいは、依頼主自身で用意して持ち込まないといけません。なかには、「自分のところでもできる」としている場合もありますが、「見様見真似でやっているだけで、プロといえるレベルに達していない」が珍しくありません。

写真に限っていえば、写真を提供するストックサービスの利用もよくあります。ただし、「すでに撮ってある写真の中から選んでくる」なので、記事内容にはマッチするのは例外的な頻度です。ほとんどが「イメージ写真」にしかなりません。場合によっては、記事やホームページが安っぽく見えます。

SEO対策までカバーする制作会社もほとんどない

Googleなどで検索しても簡単には見つからないホームページなんぞは、存在しないのと変わりません。上位に来るようにする作業を「SEO対策」といいます。

たとえば、パン屋さんのホームページであれば、「放っておいたら『○○市、パン屋』で検索すると70位80位なのを、20位や30位、それ以上に持ってくる」といったことをやります。

作業としては、「記事の質を高める」「サイトの構成をわかりやすくする」などです。全くの素人でも感想ぐらいは持つことのできるデザインなどとは違い、SEO対策は大半の人にはまったくのブラックボックスでしょう。

なお悪いことに、このSEO対策も一般的な制作会社ではカバーしていません。

これらの理由から、「ホームページに命を吹き込む作業」であるにもかかわらず、放置されがちです。

ペンタ工房ならば、うわべだけの制作だけではなく、コンテンツまでカバー

ペンタ工房で制作し、写真も撮った、「ラウンジゆき」公式ホームページ
大阪ミナミ・東心斎橋にある「ラウンジゆき」の公式ホームページ。写真は約40枚あるが、ローディング(サイトが立ち上がるまでの待ち時間に表示される画面)に使った花の写真1枚を例外として、残りはすべてペンタ工房で撮影した。手間と時間のみならず、当然、撮影スキルがないとできない。一般的なホームページ業者では、依頼者が自分で撮影するか、カメラマンを外注する必要がある。

ペンタ工房を主催する工房主は、もとは全国紙の新聞記者・カメラマンでした。ここ何年かは、あちこちのホームページに文章や写真を提供していました。しかし、ここまで述べたように、中途半端なホームページしかできない制作会社・誠意のない制作会社を見てきました。

せっかく書いた記事、せっかく撮った写真もドブに捨てるような気分です。そこで、サイトデザインからCMS化まで、自分でできるようにしました。

ホームページ制作会社はデザインなどが中心

ホームページ制作をやっている人は、ほとんど例外なくサイトデザインかコーディング(デザインをネット上で成立させるためのプログラミング言語に置き換える)から入っています。また、そのままサイトデザインかコーディング一本で仕事にしている人も珍しくありません。

一方で、カバーする範囲を広げ、ネット上でサイトを管理するCMS化までやる人もいるにはいます。しかし、コンテンツ(記事の文章や写真)については、外注するのが一般的です。「やっている」と自称していても中途半端になるのが大半です。それは当然でしょう。ライターやカメラマンなどはちょっと知識を付けたぐらいでは一人前にはなりません。

ペンタ工房のメリット1 新聞社経験者が文章を書き写真を撮る

ホームページ制作の作業は通常、コンテンツよりもサイトデザインが先行します。いささか乱暴にいってしまうと、「記事(文章&写真)についてほとんど知見がない人が、全体の方向を決めてしまう」ことになります。

よく、「写真などがぐるぐる動き、サイトのタイトルがでてくるまでに10秒ぐらいかかる」「そのあとも、文章や写真が右や左から現れて、いっこうに落ち着かない」といったホームページが少なくないのも、サイトデザイン優先のせいと考えていいでしょう。

サイトデザインやコーディングだけをやる人が担当したとしたら、腕の見せ所はここだけです。文章や写真についてはさほど関心はありません。

ペンタ工房の場合、新聞記者・報道カメラマンだった工房主が担当します。コンテンツ重視です。しっかり、あなたのお店や会社の情報を伝えます。

ペンタ工房のメリット2 お店や会社に足を運び取材する

企画〜サイトデザイン〜コーディング〜コンテンツ(文章・写真)〜CMS化(実際にネットで公開)まで、工房主一人でやります。

一人でやることから、スタッフの間での打ち合わせの必要がありません。完成までの時間が短縮できます。また、「コンテンツに合わせて、サイトデザインを変更する」も可能です。

他社ではこれができず、伝えるべき情報(文章・写真)よりも、デザインが重視されるために、見た目は派手でも、内容のないホームページになりがちです。ときには、「ストックサービスから借りてきたイメージ写真ばかり使われている。記事内容も、一般論ばかり。社名と住所さえ入れ替えたら、同業他社でも使える」まで見かけます。

ペンタ工房ではありえません。必ず、依頼主のお店や会社を取材して記事を作ります。

ペンタ工房のデメリット 依頼主は丸投げにはできない

当然のことながら、メリットの裏返しです。画像などがぐるぐる回る派手なホームページにはできません。「スキルがない」というよりは、「そういったタイプのホームページには賛同できない」が主な理由です。

もし、「コンテンツ(文章・写真)が十分にはならなそう。だから、サイトデザインなどで充実させてくれ」というのならば、よそを考えていただいたほうがいいでしょう。

また、「このホームページに必要なSEO対策をご説明します」「取材に協力してください。しっかり、店内(社内)の写真がないとコンテンツが足りません」といったことは常に申し上げます。「そういうのが面倒くさいから、依頼したんだ。丸投げするから、好きにやってくれ」という依頼主様も、よそを考えてください。

工程表〜ご依頼から取材、ホームページ完成まで

ほかの業者とはこんなに工程が違う ほかの業者とはこんなに工程が違う

コンテンツ(文章・写真)重視のホームページ制作なので、ほかとは多少手順が異なります。

近年はリモートでできることも増えているため、「全国どこでも、仕事をお受けします」というホームページ制作会社も増えています。しかし、ペンタ工房でお受けするエリアは滋賀県内、京都府中部・南部、大阪府北部・中部あたりまでです。

といいますのは、デザインやコーディングといった「枠組み」だけではお受けしていません。原則としてコンテンツ(文章・写真)まで担当させていただきます。それもできる限り、実際に訪問取材させていただきます。そのため、範囲を限らざるを得ないのです。

新規のホームページの場合

打診があった後の早い時期に、一度おうかがいします。もちろん、電話やZoomなどでの打ち合わせよりも、面談の方が話がすすむからです。

それだけではありません。お店や会社、スタッフを見せていただくと、「どういった写真が撮れて、それがホームページにどう生かせるが判断できる」「記事にするにしても、第三者がみると、ご本人らが気がついていない長所が発見できる可能性が高い」からです。

これも、「サイトデザイン先行ではなく、コンテンツ重視」のペンタ工房ならではの特徴です。

この最初の訪問は交通費だけいただき、料金は無料です。

ホームページがすでにある場合

すでにあるホームページのリニューアルも積極的にお受けします。

その場合、まずは「デザイン」「SEO対策」「コンテンツ」などの面をチェックします。実際のところ、ときに「詐欺まがい」というしかないホームページも見つかります。最初にチェック結果を紹介した、滋賀県内の伝統工業業者のものなど、その典型です。

このホームページチェックは料金をいただきます。もし、ここからサイトの作り直しに進む場合、この料金分は値引きいたします。

ペンタ工房 料金の一例

ペンタ工房料金表