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雪の湖西線で行き交う117系車両【四つ切りワイド】

¥5,500

【四つ切りワイド】滋賀県の湖西線で、降雪の中を走る117系電車を捉えた一枚。2022年1月1日、志賀駅〜比良駅間で撮影。117系の湖西線での運用は2023年3月に終了し、もう二度と撮れない鉄道写真です。ホームページ制作 滋賀県のペンタ工房が、元全国紙写真部員の工房主が撮影した作品を銀塩プリントで額装してお届けします。

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この写真について | ホームページ制作・ペンタ工房(滋賀県大津市)

連写せずにタイミングをとらえる

志賀駅〜比良駅間を行き交う電車を絶妙のタイミングでとらえています。そう自画自賛してもだれも否定しないでしょう。「連写したうちの一枚」と考えているかもしれません。

違います。シャッターを一回切っただけで合わせています。

私ら、フィルムカメラで育ち、スポーツ撮影も仕事に含まれていたカメラマンはシャッターが切れるまでのタイムラグが体に染み付いています。

・頭で「今だ!」と判断する
・右手の人差し指が動き出す
・カメラが反応するまでシャッターボタンを押し込む
・カメラが反応して、実際にシャッターが切れる

これに、慣れた人でも1/4秒(0.25 秒)程度かかるそうです。

野球で、ピッチャーが時速150キロの速球を投げたとします。多少の誤差を無視すると、キャッチャーミットに収まるまでに0.44秒かかる計算になります。ピッチャー・キャッチャー間のまだピッチャー寄りにあるときに「今だ!」と判断しないと、バッターが打った瞬間は撮れません。

モータードライブはプロ用の機材でも秒6コマ程度です。しかも、いわゆる”カタログスペック”ですから、実際にはもう少し遅かったでしょう。

モータードライブに頼ってしまうと、「バッターを振り始めたコマの次は、すでにほぼ振り切っている」といったことが起こります。ですから、モータードライブを使うにしても1コマ目で欲しい瞬間を狙いに行きます。

ストロボで雪を光らせる

もうひとつ、連写しなかった理由があります。撮影に使った富士フイルムのカメラの仕様で、ストロボを使うと連写できないのです。ニコンだとこのようなことはなかったので、富士フイルムなりの考え方なのでしょう。

そして、このときはストロボを使いました。

雪の粒はとってもはかない存在で、しかも流れていきます。肉眼では降雪がわかっても、そのままでは写りません。

ストロボで光らせ、一瞬を止める必要があります。しかも、クリップオン(カメラの上部に付ける)では、レンズの真ん前の雪の粒まで光ってしまい、そこから先が見えません。専用のコードを使い、1メートルほど離しています。

この緑の車体の117系電車の湖西線での運用は、この撮影から約1年後の2023年3月に終了しました。

特急サンダーバードは白い車体で、今は普通電車・快速急行も白やクリーム色の車体です。これほどには雪が映えないでしょう。

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