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大阪府・京都府・滋賀県でパートナーをお探しのホームページ制作会社様へ

大阪府・京都府・滋賀県でパートナーをお探しのホームページ制作会社様へ

時々、同業他社から協業(パートナーシップ)のお申し出があります。ご返事すらしないことも珍しくありません。根本的な考え方がペンタ工房とは違うのです。

今回、その「根本的な考え方」を置いておきます。ご賛同いただける社があり、「文章・写真の話をしてみよう」というのであれば、連絡をください。お待ちしています。

協業ホームページ制作会社に求めること

協業をお申し出いただいても、よい対応ができなかったのは以下の食い違いが理由です。

大阪府・京都府・滋賀県で、コンテンツを軽視しない制作会社様

相手制作会社様に求める基本線は次の3つです。

  • 取材や面談での打ち合わせを重視しているので、できれば大阪府・京都府・滋賀県を主な活動エリアにしている
  • 納品して終わりではなく、のちのPDCAサイクルまで視野に入れての制作をしている
  • 「コンテンツSEO」「オフページSEO」「技術的SEO」のうち、ライターが役割の中心になるコンテンツSEOも軽視しない

お受けするのは、取材・文章執筆・写真撮影

文章執筆も写真撮影もプロです。よくいる「(取材のついでに)写真も撮れます」の「フォトライター」ではありません。ですから「ライター兼カメラマン」と名乗っています。いわば“二刀流”です。

ペンタ工房が直接的にご提供できるスキル

現在、ペンタ工房から提供するスキルは取材・文章執筆・写真撮影に限定しています。取材を伴わない原稿執筆についてもご相談ください。

全国紙の記者、カメラマンとしての両方の経験があり、メディアの世界に従事するための基礎的な教育はそこで受けました。Webしか経験のないライターらが忘れがちな、著作権・著作者人格権・肖像権・守秘義務などの法律知識も叩き込まれています。

Webの世界も長いので、Web記事にも十分に対応可能です。何よりも、このペンタ工房のサイト、特にブログ部分をご覧ください。他社や他者の助けなしに、制作・文章執筆・写真撮影を行っています。

スタッフへのサポートも可

他社様のホームページ、つまり、「ホームページ制作会社自身のホームページ」を拝見して気になるのは、使用しているテキスト(文章)や写真です。「日本語がおかしい」「写真もうまくない。そもそも自分たちでは撮らず(撮れず)、ストックサービスを使い、イメージ写真にしかならないのを掲載している」も珍しくありません。

その中には、「文章や写真もおまかせください」とし、お客様に納品するホームページ制作でもスタッフがライター役やカメラマン役を務めている場合もあるようです。「お客様も文章や写真がわからないから、それで済んでいるんだろうか?」と不思議でなりません。

サポートします。オフィスを訪問しての実地レクチャーも可能です。

短期間でできることは限られています。しかし、写真撮影はポイントさえ絞れば目覚ましい成果も期待できます。文章も読みやすい・わかりやすいだけではなく、SEOまで視野に入れてのノウハウ伝授が可能です。

ペンタ工房を協業先に選ぶメリット・デメリット

「ライターやカメラマンを外部委託するのと何が違うのか。『協業』と呼ぶ意味はあるのか」が気になるところかもしれません。一般的なライターやカメラマンとの違いを挙げておきましょう。

メリット:サイト制作全般まで視野に入れている

  • SEOも「コンテンツSEO」「オフページSEO」「技術的SEO」に分類できるのを理解している。その上でコンテンツSEOとしてできることに集中できる。
  • HTML・CSSの知識も持っている。ホームページ制作の全体像を理解した上で対応する。単なる素材提供ではなく、ホームページの完成形を意識した文章や写真の作成・納品ができる。
  • Web育ちのライターとは違い、著作権・著作者人格権・肖像権などの法律知識も持っている。制作全般でのリスクを回避できる。ネットではありがちな、パクリでの画像制作や文章作成は論外。

デメリット:やむにやまれず意見をいう場合もある

  • SEOやHTML・CSSの知識があるため、サイト全体の企画などについても意見を述べるかもしれない。協業先は「これで仕事を回すことができて、利益も上がっている。指示にだけ従ってくれればよいのに」となるかもしれない。
  • 著作権や肖像権などについて指摘することがある。これらがまったくの盲点になっているホームページ制作会社は少なくない。協業先にとっては「うるさいやつ」と感じられる場合もある。
  • 文章や写真についての知見がないと見た場合、「せっかくの自分(ペンタ工房)の仕事も評価できないだろう」と仕事を断る場合がある。「傲慢」と見えるかもしれない。特に、「納品してしまえば終わり」の制作会社にとっては嫌な存在だろう。

ライター兼カメラマンとしての経験が影響

デメリットで挙げた3つのパターンは、「トラブル発生を懸念しての先回りのようだ。架空のシチュエーションだろう」と思われたかもしれません。しかし、ライター兼カメラマンとして活動してきて、実際に遭遇した一部です。

挙げた例は制作会社ばかりとは限りません。ただ、「本業がほかにあって、サイト制作も手掛けている」「相手は『編集者』『サイト担当者』を名乗っている」という企業です。

いずれも指摘すると同時に、私への仕事の依頼はなくなりました。

私にとっての関心事であるだけに気づいてしまいます。しかも、指摘する内容はサイトにとって致命傷の場合が少なくありません。仕事相手のためにも、そのサイト制作を依頼したお客様のためにも、取材を受けてくれた相手のためにも、指摘せざるを得ないのです。

SEOやHTML・CSSの知識が一夜漬け未満

  • 新しく始まるサイトの取材案件だった。「フォーマット」と称して、原稿は見出しもテキストも位置や文字数が指定してある
  • タイトルのh1はわざとごく少ない文字数にしている。その代わり(?)、全部で3つあった(通常は30文字程度までのひとつのみ)
  • 見出しはh2の1種類しかない。それに続くテキストは600文字以上を指定している。SEOに不可欠の「見出しの階層」など知らないのは疑いようがない
  • 「スマホのレスポンシブは何pxですか?」を答えられない。ようやくでてきたのが「普通のスマホです」
  • 参考にしてもらおうと、タイトルは正常な形で、見出しの階層もしっかりした原稿をいったん出した。小さい会社だったのもあって社長まででてきて、「いうとおりにしてくれ。ほかのライターはそうしている」。ここで決別した
  • 公開されたサイトのソースコードを見たら、<body></body>のタグが2組あった。しかも、最初の</body>はメニューバーのコードのすぐ後。<html>はひとつだが、</html>はとんでもないところに2つある

ウォーターマークがついたままの写真を掲載

  • ほかのライターが書いた記事を読んでいたら、掲載写真にウォーターマークが入っている
  • 「ウォーターマーク」とは著作権者らが、その権利を主張するために入れている薄い文字のこと。「@ペンタ工房」などが典型
  • あまりに明白に著作権を侵害している。指摘したら、「本当に、そうですね」だけで反省の言葉はない。あわてる様子もない
  • 念のためにいえば、ウォーターマークがあろうとなかろうと画像などは著作権で保護されている(「無方式主義」という)
  • これでは、交通法規の知識ゼロのまま、公道で自動車を運転しているのと変わらない
  • 向上心・探究心のない担当者は珍しくない。こういった人間一人に任せっきりにするのも珍しくない。問題点を指摘する外部の人間は、周囲に自分の能力がバレる前に切る(切られた)。サイトがどんなに低品質でも、担当者の地位は安泰だ

促成の編集者が原稿をぐちゃぐちゃに

  • 納品した原稿は、いちいち書き換えられていた
  • 例えば、体言止めは一個も作らなかったのに、3,000文字ほどの中に10以上ある
  • 変えた理由を尋ねても、どの1カ所も説明できない
  • 社内の役回りだけで編集者を任されたスタッフにすれば、「元のものを変えれば変えるほど、自分は仕事したことになる」と思っていたらしい
  • ある種の企業紹介のサイトだった。掲載企業に対して、「ここにある文章は、自社のサイトでも転載してお使いください」とやりだした
  • 「それをやると、向こうのサイトはパクリをしたことになり、Googleペナルティを受ける。致命的なダメージになる」と教えたが、「Googleペナルティ」は初耳だったようだ

ご連絡はメールフォームから

ここまでを読み返してみて、「偏屈なやつとの印象を与えてしまったかな」との反省もしています。

しかし、「まったく依頼主の役に立っていないホームページを作る。2カ月か3カ月の製作期間があって、納品してお金をもらったらそれっきり」という制作会社が少なくないのも事実です。もしかしたら、そのほうが多数派かもしれません。

「のちのPDCAサイクルまで視野に入れての制作をしている」「ライターが役割の中心になるコンテンツSEOも軽視しない」を協業の条件に挙げておかないと、かなりの確率でそんな制作会社に手を貸すことになるでしょう。

ペンタ工房の「根本的な考え方」にご賛同いただける同業者のお申し出をお待ちしております。協業をご検討の際は、トップページのメールフォームからお問い合わせください。「問い合わせようかどうしようか」と迷うぐらいならば、お問い合わせください。「雑談してみようか」ぐらいの気軽さで結構です。

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