滋賀県・大津市のホームページ制作

滋賀県で作る・大津市で作る
本物のホームページ

遠方から画面越しに話を聞くだけではなく、できるだけ現地へ足を運びます。 店舗や事業所の空気、人の表情、地域とのつながりまで見たうえで、文章と写真を整えます。

青空の下を進む琵琶湖の観光船ミシガン
琵琶湖の観光船ミシガン。地域を知るからこそ、見せ方まで考えられます

地域密着と取材

地元で作る意味は、距離の近さだけではありません

滋賀県内にいるから、すぐ行ける。それだけではありません。 地名の背景、地域の評判、店や会社が積み重ねてきた歴史を踏まえ、何をどう伝えるかまで考えます。

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現地を見てから作る

建物、周辺環境、設備、働く人の様子を確認し、ページに必要な情報を現場で見つけます。

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取材で強みを見つける

依頼主自身には当たり前でも、訪問者には価値になる話があります。質問を重ね、言葉にします。

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写真も同じ担当者が撮る

文章と写真を別々に考えず、「どの話を、どの写真で見せるか」を一人で組み立てます。

地元と取材にこだわる理由

滋賀県を伝える仕事で、実際に感じてきたこと

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「おごと温泉」を「雄琴温泉」と直された

ライター兼カメラマンとして納めた記事で、東京の編集者に「おごと温泉」を「雄琴温泉」と直された経験があります。

「おごと温泉」という表記には、地域が長年取り組んできたイメージ転換への思いがあります。 表記だけを見ていては分からない背景です。地域を伝える仕事には、地元を知る人間が必要だと強く感じました。

琵琶湖畔のおごと温泉街
琵琶湖畔のおごと温泉街。地域の積み重ねは、表記一つにも表れます

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信楽の窯元さんから、ホームページを頼まれた

信楽の窯元さんを取材した際、「写真も文章もできるのだから、ホームページも作れるだろう」と依頼されたことがあります。 当時は制作の知識がなく、引き受けられませんでした。

その経験から、中小企業や小さな店舗では、制作、文章、写真を別々の人へ説明する負担が大きいと気づきました。 一人がまとめて担当すれば、依頼主の手間を減らしながら、内容に一貫性を持たせられます。

信楽焼のタヌキ
信楽焼の窯元を取材した経験が、現在の一貫制作につながっています

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見た目だけでは、ホームページの質は分からない

一見きれいに見えても、ページの構造やコード、スマートフォン表示、更新方法に問題が残っている場合があります。 依頼主にとって、完成後に技術面を評価するのは簡単ではありません。

そのため、何を担当し、どのように作り、公開後にどう支えるかを明らかにします。 制作過程を隠さず、説明できる形にしておくことも、地域で仕事を続ける責任だと考えています。

公開前に確認する主な項目
  • 文章と写真が実際の会社・店舗に合っているか
  • スマートフォンで読みやすく操作できるか
  • 問い合わせや予約への導線が分かりやすいか
  • 公開後に自分たちで更新できるか

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SEOは、文章とページ構成まで含めて考える

SEOは、設定項目を埋めるだけではありません。 検索する人が知りたい内容を考え、ページ構成、見出し、文章、内部リンクを整える必要があります。

「文章と写真は依頼主が用意する」前提では、内容の中心まで踏み込んだSEOはできません。 取材、文章、写真、制作を一人で担当し、検索される内容と実際の事業内容を結び付けます。

地域ページで大切にすること
  • 地名を並べるだけの文章にしない
  • 地域で実際に提供できるサービスを明確にする
  • 現地取材や撮影ができる強みを具体的に示す
  • 公開後の検索状況を見ながら改善する

対応地域

大津市を拠点に、滋賀県内と近隣へ伺います

大津市北部、旧・志賀町のびわ湖バレイ山麓を拠点にしています。 大津市、高島市、草津市、守山市、栗東市、近江八幡市、彦根市、長浜市など、滋賀県内へ伺います。

京都府、大阪府、福井県など滋賀県近隣も、内容に応じて対応します。

大津市 高島市 草津市 守山市 栗東市 近江八幡市 彦根市 長浜市 滋賀県内全域
大津市北部から望む雪の比良山系
大津市北部から、びわ湖バレイのある蓬莱山・打見山を望む

地域密着のメリット

近くにいるから、取材から公開後までつながります

地域を踏まえた取材

地名、交通、商圏、地域の印象を踏まえ、訪問者に伝えるべき内容を整理します。

現場に合った写真撮影

人物、店舗、設備、料理、商品を、ページでの使い方まで考えて撮影します。

相談相手が変わらない

取材から文章、写真、制作まで同じ担当者なので、説明のやり直しや伝言のずれを減らせます。

公開後も相談しやすい

情報の追加、写真の差し替え、導線の改善など、公開後に必要になった変更にも対応します。

大津港で自転車とともに休憩するペンタ工房 工房主・柳本学
大津港にて。趣味は琵琶湖周辺のポタリングです

工房主

柳本学|ペンタ工房

元全国紙記者・写真部員。取材、文章作成、写真撮影、デザイン、WordPress実装まで一人で担当しています。 大津市北部に暮らし、滋賀県内の会社、店舗、医療機関などへ伺います。

ホームページ制作、文章、写真を気軽に相談できる、地元の制作担当者としてお役に立ちます。

滋賀県の会社・店舗・医院の皆様へ

まず現場を見て、必要な内容から一緒に整理します

文章や写真が用意できていなくても構いません。 新規制作、改修、取材・撮影だけのご相談にも対応します。