この写真・商品について | ホームページ制作 滋賀県「ペンタ工房」
定番中の定番、時代劇のロケ地
1970年代80年代、もしかしたらその後もしばらく、時代劇の中でお堀端のシーンといえば、もっぱら太秦映画村の中のプールとその脇に作られた蔵などのセットだったように思います。『水戸黄門』にしても、『大岡越前』にしてもそうでした。
いつの間にか取って代わったのが、この八幡堀(近江八幡市)です。
滋賀ロケーションオフィスのホームページ内で検索すると……
- 鬼平犯科帳
- 雲霧仁左衛門
- 仕掛人・藤枝梅安
- るろうに剣心
- 必殺仕事人
- 剣客商売
……などそうそうたる時代劇ドラマや映画が挙がってきます。
江戸時代とばかりは限らず、明治や昭和初期の設定でもよくロケ地になっています。おそらくは、一度歩いてその光景を目に焼き付けたら、後日テレビを見ていて「あれ、これ八幡堀じゃないの?」と気がつくことがあるのではないでしょうか。
一度は「埋めて駐車場にしてしまえ」
こういった時代劇ドラマや映画のせいもあるでしょう。「これがそのまま江戸時代の姿だった」と思ってしまう人も少なくないでようです。
実は江戸時代の姿はわかっていません。資料がないのです。「掘割としての機能があり、近江八幡の水運を支えた」とわかっているだけです。
それも鉄道の発達とともに衰退しました。高度成長期にはもはやドブ川と化しました。もちろん、石垣も白壁もありません。「いっそのこと埋めて駐車場か公園にしてはどうか」の話も持ち上がりました。
1983年12月、『街道をゆく』の取材で近江八幡を訪れた司馬遼太郎は「土崩れを防ぐために竹木(ちくぼく)を植えればいいと思うのだが、手っとり早くコンクリート固めされている」と書き残しています。
その前年にようやく地元の有志による運動が実り、八幡堀の景観改善計画が国土庁の「水緑都市モデル地区整備事業」に指定されたばかりでした。まだ、堀の石垣や水面近くの遊歩道も形になる前だったのです。が、ここが起点となって、現在の姿につながります。
写真を撮るのにはそう苦労はしません。ほとんどなんの工夫もなく、どちらにレンズを向けても、そこそこの絵になるでしょう。そういうエリアとして作られています。
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