滋賀・京都 医院様のホームページ制作・写真撮影のサービスを整理しました
ホームページ制作「滋賀県・ペンタ工房」では、この度、「医院(クリニック)様向け、ホームページ制作・改修、写真撮影、文章執筆に関するサービス」の内容と料金を整備しました。
よその業者との違いは……
- 中小の業者の大半は「文章と写真は依頼主(医院)様ご自身が用意ください」としている一方で、ペンタ工房は取材・文章執筆・写真撮影までカバー
- それらを担当する工房主は元は全国紙の記者・カメラマンだった。その上、医療従事者専門サイト m3.comの記事の執筆経験もある
- 現地取材をする。だから、近隣の医院様とは圧倒的に違うオリジナリティの高いホームページができる。特に写真の“説得力”が高い
つまり、文章・写真の質、医療機関への理解度、ホームページの完成度は安心しておまかせいただけます。
サービス内容と料金
一般的にホームページ制作業者はコンテンツ(文章・写真)まではカバーしていません。一見カバーしているように見えても、外注(2次下請け)です。
ペンタ工房の場合は、もとは全国紙の記者・カメラマンの工房主がお訪ねして取材し、文章を執筆し写真を撮ります。他者を探す必要がないので、手配もスムーズに行きます。
費用の目安(税別)

メドとなる金額は以下のとおりです。もちろん、内容、ページ構成、取材回数、撮影点数により変動します。ご相談の上、お見積り作成しますので、安心です。
- 5ページ程度の基本ホームページ(取材・文章作成・写真撮影込み):50万円〜
- 10ページ程度の中規模ホームページ(取材・文章作成・写真撮影込み):100万円〜
- 既存ホームページの文章推敲:1ページ 2万円〜
- 既存ホームページ差し替え写真(「ごあいさつ」「院長経歴」用など5ポーズ程度):5万円〜
- 既存ホームページ差し替え写真一式(院長先生・スタッフ様・院内・外観):20万円〜
- リクルートページ(求人ページ)の整備:10万円〜
想定しているご利用の仕方
以下のような点で自院のホームページに対して疑問を持っている院長様はご相談ください。以下はほんの一例です。
院長あいさつが「これでいいのかわからない」
「医院のホームページには不可欠の院長あいさつを書いてはみたものの、言葉遣いがこれでいい変わらない」「長さはこれぐらいだろうか」「肝心なことの漏れはないか」などなど、ありませんか。
文章の専門家ではないのですから、そう思うほうが当たり前ではないでしょうか。
実際によくある例を一つだけ挙げると、「……ます。……ます。……ます。……ます」「……です。……です。……です。……です」といったように同じ文末を連発するパターンです。
単調なために読む側は疲れます。場合によっては「子どもが書いたような文章」と受け取られかねません。「……です。……でしょう。……ます。……でした」といったように変化をつけ、かつ、不自然な言い回しにならないようにしなければいけません。(一般的に、同じ文末は 2連続までだと読みやすくなります)
全国紙の記者としてキャリアをスタートし、に取材・文章の組織的教育を受けたペンタ工房主の出番です。
院長写真に手間がかかっていない
写真は一瞬にして多くの情報を伝える優れたツールです。
ホームページの写真が充実していて、診察室や受付、待合室の様子が伝わっていれば、初診の患者さんは安心して来院できます。
申し訳ありませんが、この意味では医院と一般のお店・会社と大差はありません。
院長先生の写真、それでいいのですか
院長先生ご本人の写真は重要です。
患者さんにすれば、「どんな先生だろう。おっかない感じだろうか。あるいは優しい感じだろうか」と気になるところです。
万が一、見た目にちょっと怖そうでも、先にわかっていれば不安も半減するのではないでしょうか。逆にその容貌が信頼感に変わるかもしれません。
ところが、大半の医院様がおそらくは自分たちで撮った写真を使っています。院長先生の写真が全くない医院様も珍しくない程度にあります。
大げさを承知でいえば、「お見合いの際に使う釣書なのに、本人の写真を重視しなかった」といった感じです。
写真を用意するのは手間かもしれない
「きちんとした写真・プロが撮った写真があったほうがよいのはわかっている。だけど現実が……」とおっしゃる院長先生もおられるかもしれません。
- そこまで力を入れてホームページを作る必要を感じない
- 自分たちでは撮れないし、カメラマンの手配も面倒だ
- 積極的には、世間に自分自身やスタッフの姿をさらしたくない(※けっこう多い)
- ホームページよりSNSに力を入れるほうがよい
「3」の場合は、少し考え方の転換も必要です。
もし、「2」であれば、ペンタ工房主にお任せください。稲盛和夫さん(京セラ創業者)、松田聖子さん(歌手)、スティーブン・ホーキング博士(理論物理学者)らのインタビュー写真も撮っていました。
工房主が文章を書き、写真も撮った医療記事
「ペンタ工房主がどのような文章を書き、どのような写真を撮るのか?」「医療機関への理解度は?」は気になるところでしょう。
実は一時期、医療専門サイト m3.comの記事を書いていました。これらは今でも読むことができます。アカウントとパスワードが必要ですが、お医者様や看護師さんならばかなりの高い確率でお持ちでしょう。
一部を挙げておきます。ざっとでもお目通しいただけないでしょうか。また、記事中の写真も全て工房主が撮影しています。
- 『【京都】お坊さんがいつもいて、完全独立型の緩和ケア病院とは‐大嶋健三郎・あそかビハーラ病院院長に聞く』
- 『必要なのは巡回診療よりも訪問診療。しかし、今の診療報酬制度では病院経営が成り立たないー金沢医科大学能登北部地域医療研究所所長・中橋毅氏に聞く』
- 『【福井】看取りの文化が忘れ去られないように再び本を出版‐中村伸一・名田庄診療所所長に聞く』
ホームページは求人対策にも不可欠
ホームページをチェックするのは患者さんやそのご家族ばかりではありません。就職・転職先を探している看護師さんへのアピールになることも忘れてはいけません。
多くの応募者は次のような手順をたどるのではないでしょうか。
- ネットの求人広告などに気がつく
- 給料や仕事内容をチェックする
- (あれば)ホームページをチェックする
「2」は当てにならないのが実情でしょう。給料額にしろ、残業の有無にしろ、そのまま受け取る人はいません。
「そのまま受け取りにくい」のは「3」のホームページも同様でしょう。とはいえ、情報量はこれらの媒体の中では最大です。しかも、SNSと違って、「止まると死んでしまうマグロ」のように投稿し続ける必要もありません。
「よし、実際に連絡を取ってみよう」と背中を押してくれるのもホームページではないでしょうか。
院長先生やスタッフの写真は、大げさにいえば、「自己開示」です。
先に挙げたように「積極的には、世間に自分自身やスタッフの姿をさらしたくない」などと思っていれば、半分物陰に隠れたような状態です。これで求職者を手招きするのは難しいのではないでしょうか。
ペンタ工房へのご連絡はFAXで
もし、少しでもご興味が湧くようでしたら、ご連絡をください。
このサイト内にはメールフォームも用意しています。
それ以外に、医院様用にFAXフォームも用意しました。医院様の多くはFAXを使い慣れているように聞いているためです。また、このフォームはできるだけ記入の手間がかからないようにも工夫しています。
- ここから用紙(A4一枚)をダウンロード
- 必要事項を記入
- 077-576-2058に送信
……でお願いいたします。

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