医療専門サイトで鍛えた文章力で「院長あいさつ」を添削します(滋賀・京都/全国)
—–短時間で客観評価し、原稿受領後5営業日以内にFAXまたはメールでご返答します—–
ホームページは会社やお店の顔です。医院やクリニックも変わりません。中でも「院長あいさつ」は、受診を検討している患者さんだけでなく、転職・就職先として考えている看護師にも重要なチェックポイントです。
「院長先生にしたら、心を砕いて書いている」と思いたいところです。しかし、「本当に伝わっているか」と気になることはないでしょうか。お医者さんは文章の専門家ではないので、不安を持つ方がいても不思議ではありません。
私は新聞記者出身で、医療専門サイト「m3.com」での取材・執筆経験もあります。読みやすくて説得力のあるあいさつへと整えます。
私、「ペンタ工房・柳本学」について
「本当に『院長あいさつ』の推敲をまかせてよい相手なのか」は当然持つ疑問でしょう。
よろしければ、「私が実際に取材し、文章執筆・写真撮影した記事」と「私のキャリア」でご判断いただけないでしょうか。
m3.comで書いた医療機関の記事
少し前になりますが私が取材し、文章執筆・写真撮影した記事を紹介します。
医療従事者向けサイト「m3.com」のものです。閲覧にはm3.comのアカウントとパスワードが必要ですが、医療関係者ならばかなりの確率ですでにお持ちではないでしょうか。
- 『【京都】お坊さんがいつもいて、完全独立型の緩和ケア病院とは‐大嶋健三郎・あそかビハーラ病院院長に聞く』
- 『必要なのは巡回診療よりも訪問診療。しかし、今の診療報酬制度では病院経営が成り立たないー金沢医科大学能登北部地域医療研究所所長・中橋毅氏に聞く』
- 『【福井】看取りの文化が忘れ去られないように再び本を出版‐中村伸一・名田庄診療所所長に聞く』
※いずれも署名は「山部彰一」(工房主の実名)
これら記事は「専門性が高い」とまではいいません。しかし、経験の乏しいライターでは対応が難しい分野なのです。
もとは全国紙の記者
キャリアのスタートは新聞記者でした。取材と文章執筆については組織立った教育を受けています。
『元新聞記者がホームページ制作を始めたわけ〜ごあいさつに代えて』
コンテンツ(文章・写真)が専門でしたが、ホームページ制作全般まで守備範囲を広げました。「ホームページ全般まで理解していないと、良心的な仕事はできない。依頼主に本当に役に立つことができない」が理由です。
詳しくは『ごあいさつに代えて』でご確認ください。
このサービスの目的
文章の専門家ではない院長先生が書き、だれのチェックも受けていない「院長あいさつ」を元新聞記者・医療記事執筆経験者の視点で推敲します。
医療関連の文章は、一般的なものより「冷静な語り口」「事実に即した話の展開」などが特に問われます。「薬機法(医薬品医療機器等法)」への配慮も欠かせません。
医療関係の取材や執筆経験が不可欠になる理由です。
対応可能な「院長あいさつ」の範囲
すでに掲載されている「院長あいさつ」の推敲を承ります。 必要によって、部分的な修正から全面的なリライトまで対応可能です。内容が薄めでしたら、電話取材などで材料の補強もします。
「すでに掲載して入るが、それとは全く別のものにする」「今までなかったが、新しく作る」もご相談ください。
無料見本添削

まずは、「無料添削」をお申し込みください。
画像にあるような内容で、「全体的な講評」「部分的な指摘、数カ所」をつけて5日以内に返信します。
「部分的な直し」「全体をリライト」「内容補強のために電話などでの取材」の別や、それぞれの料金もこのご返事でお知らせします。「このままで十分です。手を入れる必要がありません」もあるかもしれません。
もちろん、無料添削だけで終わってもけっこうです。
医院にとってホームページが大事な理由
医療機関のホームページ所有率はかなり高いようです。しかし、古いまま放置されていたり、ごく簡単に済まされていたりといったものもよく見られます。
「役割が意識されておらず、関係者ご自身もしばらく確認していない」場合もあるのではないでしょうか。
今さらですが、「医療機関(医院やクリニック)にとって、なぜホームページが大事か」を整理しておきましょう。
初診の患者さんに安心してきてもらう
患者さん……中でも初診の場合……お医者さんにかかるのは不安です。
これは一般のお店や会社とも大きな差はありません。いや、健康に問題があって行くのですから、比較にならないぐらい不安でしょう。
中に入る前から、診察室の様子やお医者さん・看護師さんの年齢や容貌がわかっていたらどんなに心強いことでしょうか。
求人に応募する看護師さんらへの情報提供
ホームページを見てもらう相手は患者さんやその家族とは限りません。
採用募集に応じる看護師さんらのスタッフも同様です。
A.Indeedなどの求人媒体で求人広告などに気がつく
B.給料や仕事内容をチェックする
C.(あれば)ホームページをチェックする
……といった手順をたどる場合が多いのではないでしょうか。
Bは当てにならないのが実情でしょう。給料額にしろ、残業の有無にしろ、そのまま受け取る人はいません。
「そのまま受け取りにくい」のはCのホームページも同様でしょう。とはいえ、しっかりと作れば情報量は求人広告の比ではありません。「よし、実際に連絡を取ってみよう」と背中を押してくれるのもホームページではないでしょうか。
院長やスタッフの写真は、大げさにいえば、「自己開示」です。自分たちの写真さえ見せずに求職者を手招きするのは難しいのではないでしょうか。
おそらくは、しっかりと自己開示しておけば、新規採用者の働き始めた後の「思ったのと違った」も減るはずです。「短期離職予防にもなる」ということです。
その自己開示の中でも、重要なのが院長先生の写真とあいさつです。
ご連絡はメールフォームからでもFAXでも
もし、ご興味があれば連絡をください。ご質問も歓迎です。
料金
もし、「無料添削」でご納得がいったら、本番の添削をお申し込みください。
- ①いくつかの部分的な手直しで済むもの:1万円〜
- ②全面的なリライト:2万円〜
- ③取材など内容の補強が必要なリライト:要相談
①と②は全国が対象です。
③の場合のみ少しご留意ください。電話取材やZoomですむのならば、やはり全国が対象です。30分前後を想定しています。
もし、「実際に来て、面談での取材をしてほしい」ならば、滋賀・京都、及びその近隣限定です。
金額は、もちろん元の原稿(ごあいさつ)の長さや内容でも変わります。正確な料金は無料手直しの返信の際にお伝えします。「訪問取材してほしい」もその時にお申し出ください。
お申し込み方法

専用のメールフォームをご用意しました。
また、FAXが使い慣れているのならば、FAXフォームでの送信もご検討ください。記入が簡単に済むように工夫もしていますので、こちらがおすすめです。
ご連絡の際は、ホームページのURLをお伝えいただくと話が早く進みます。あるいは、まだ公開前の文案ならば、これもFAX等で文面を送信してください。
まずは、「無料見本添削」の画像にあるように「いくつかの指摘」と「全体としての講評」をつけて返信します。ここまでは全国対応です。
本格的な推敲はその後です。
内容の秘密は当然、厳守します。もとは新聞記者です。ご安心ください。
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